【 浄土宗 梅窓院 】 ℡03-3404-8447
青山 お寺 外苑前 お寺
浄土宗梅窓院は、寛永20年(1643)徳川家康公以来の家臣、
老中青山大蔵少輔幸成公が逝去の時、青山公の下屋敷内に
13,247坪の地を画して側室を 大檀越として建立されました。(現在の梅窓院は三千余坪)
平成12年より、大々的な本堂復興事業を開始致しました。
新たな本堂はバリアフリー設計で使いやすく、
どなたでもお参りしやすい、門戸の広いお寺を目指しております。
梅窓院墓苑内には、郡上藩主 青山家歴代の墓や、
シーボルトの弟子として蘭学を学んだ 竹内玄同の墓、
赤帽・赤服・赤塗りの馬車に乗り「天狗煙草」を売ったと言う
明治時代の 奇商であった岩谷松平の墓、
江戸時代に幕府の法に反して建立された キリシタン燈籠などがあります。
2003年に完成した梅窓院・新本堂は、世界的に有名な建築家・隈研吾氏の設計で、
ガラスを多用したシャープでモダンな外観が美しい建物である。
地下鉄銀座線・外苑前駅から徒歩1分という利便性もあり、
新本堂地下の「祖師堂」と呼ばれるホールは、広く一般に開放することを
前提に設計された。
寺院とは別の独立した出入り口を備え、音響施設や十分なスペースの舞台を設置。
営利目的ではない各種文化活動をサポートする場として、
公に開かれた存在となっている。
<案内人 本間>